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レッドツェッペリン最高傑作「カシミール」を今振り返って

2020/06/29

 今回はレッドツェッペリンに関する話題を本サイトに置けるアイアンメイデンのような、大黒柱的存在として紹介していこうと思います。

 
レッドツェッペリンと言えば、愛好家達にとっては最高傑作として、「ロックンロール」「ブラックドッグ」、更には「天国への階段」「移民の歌」辺りが言わずと知れたところでしょう。

 

それが今回としましては、より一層なる最高傑作としての名曲「カシミール」に関して、紹介していきます。

 
話はあちこち行きますが、今さらながら振り返ってみると、レッドツェッペリンで言うところの最高傑作とは、アルバムというよりもむしろ一曲一曲そのものであったという印象が強いところであります。

 
勿論、この件に関しては、アイアンメイデンなんかも大いに当てはまりはします。

 
ただ少なくともヘヴィ・メタル文化においてはむしろ例えば「頭脳改革」や「パワースレイヴ」等々、アルバムそのものの全体像が重視されている、というのが正直私なりの独断と偏見でもあります。

 
そういう視点からすると、今回お話しする「カシミール」にせよ、「ロックンロール」にせよ、あくまで一曲一曲がどれほどまでに差別化された高度な最高傑作であるか、てなところでもあります。

 

 つきましては、本サイトにおいても紹介したことのある「ロックンロール」や「天国への階段」同様、「カシミール」が如何なる独自性を保有し、音楽文化において如何なる先人としての歴史的お手本となるべくか。

 
 こここそを決して捉えて離さずして、レッドツェッペリンによる最高傑作「カシミール」を紹介していきます。

レッドツェッペリン最高傑作「カシミール」に込められた孤高性

 今回の私としては正しく、この「カシミール」なくしてレッドツェッペリンは語れず!!   と声高に提唱したいほどの感覚でもあります。

 
 元々はレッドツェッペリン通算6枚目のアルバム「フィジカル・グラフィティー」(1975年発表)からの一曲です。

 
 この曲の由来については、ヴォーカルのロバートプラントが、アフリカを旅行中にひらめいたと語り継がれているところであり、そのエキゾチックな民族性がレッドツェッペリンにしか実現不可能な旋律にて、余すことなく描写されております。

 
 そんな「カシミール」に描写された世界観をまとめて見ますと、ざっと以下のような感じになります。

 

 アフリカの広大な砂漠において、過酷な旅をしつつもそこに人類の高度な叡智を見出していくかのような、そんな神秘性がまず大きな第一印象でもあります。

 
 このタイトルそのものにつきましてもズバリ!!    地名から命名されたものでもあり、その位置とはインドとパキスタンとの国境当たりのカシミール地方を意味しております。

 

 それでは、カシミールと命名したバンドなりの動機とは、一体如何なるものであったか、ここもまた是非とも押さえておきたいところです。

 
 ここについては、恐らく曲を生み出す過程において、何らかの計算されたコンセプトみたいなものがなく、むしろ客観的なイメージなり直感を重視したものであると考えられます。

 
 元々この一曲の全体像的なイメージとしましては、アフリカにアラビア、そしてインドという風に、土地柄的にもエキゾチックな性質を前面に押し出した最高傑作と見るのがよいでしょう。

 
 そしてそのイメージ的な結果論として、「カシミール」なる地名がひらめいてきた、という風に感じ取れます。

 

 併せてまた、この「カシミール」なる最高傑作とは、いかなる音楽性だったのでしょうか。

 
 まず旋律からして、古典的な民族性を最大限に演出したいという事もあってか、DADGADチューニングという、特有の演奏技術が採用されました。

 
 曲調としましてはそんなチューニングのお陰もあってか、古典的でありながらもかつヘヴィーな音質を失わず、スロウテンポでじっくりとした、劇的な展開になっております。

 

 またそんな曲調に合わせて、プラントの歌唱としてもまさに人類の歴史文化を語り上げていく、ストーリーテラーのような役どころでもあります。

 

 話しはそれるようですが、かつてペイジが90年代初頭において、当時ホワイトスネイクを解散していたデイヴィッド・カヴァーデイルと共に「カヴァーデイル・ペイジ」なるプロジェクトを組んでおりました。

 
 そこでもまたツアーにおいてこの「カシミール」が演奏されたのも覚えております。

 
 最も、人それぞれ好き嫌いの感情はあったでしょうが、私自身としましては、ペイジのプレイもぶれることなくその演奏に乗せたカヴァーデイルのヴォーカルとしても、当たり役だったという印象が今も強く残っております。

 

 また「カシミール」と同じアルバムに収録されていたレッドツェッペリンのその他の最高傑作としましては、ファンキーな要素をふんだんに取り入れた疾走ナンバー「トランプルド・アンダー・フット」なんかも、絶賛したいところです。

レッドツェッペリン最高傑作「カシミール」も、語り部としてのお手本

 言うまでもなくレッドツェッペリンもまた、元祖ヘヴィメタル・ハード・ロック文化の重鎮として、全世界的に語り継がれてはおります。


 しかしまた、ここで1つ彼らを語るに際して、改めてわきまえておきたい焦点があります。

 
 
 というのも、いくらある一つの先駆者的・発明家的存在と言える人物達であっても、必ずやその生涯においては、先人達の歴史的お手本なくして成功はあり得なかった、と言うところです。

 
 例えば、アイアンメイデンなんかもいかにヘヴィ・メタル文化の発明家であると言えども、戦争から宗教、そしてSF映画に至るまで、いかに先人達のお手本が不可欠であったかもまた、教えられてきました。

 

 即ちアイアンメイデンとしてもまた、レッドツェッペリンとも同じく先人達の叡智を受け継いでいく語り部であり、彼らによって受け継がれたそんな叡智を我々もまた享受できている、と言うところです。

 

 中でも特に今回紹介した「カシミール」に限らず、レッドツェッペリンによる名立たる最高傑作達においては、あくまでも忠実で素直に先人達の歴史から学ばんとするまでの姿勢が現れております。

 
 
 このような学びの姿勢を我々としてもまた、日頃から養っていくべくものであります。



今回紹介したレッドツェッペリンによる最高傑作「カシミール」は、6枚目のアルバム「フィジカル・グラフィティー」からの選曲として、以下よりご視聴いただけます。👇


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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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