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「北斗の拳」の妖星ユダが、義星のレイを導いた役割とは

2019/07/01

「北斗の拳」の妖星のユダがいてこそ、レイは本来の役割を果たせた

 「北斗の拳」については本サイト絶対不可欠な物語として投稿させていただいているのですが、今回は前回の話にも出てきたユダという、南斗六聖拳の妖星を持つ人物の視点から、宿敵でもあったレイにとっては如何なる存在であったか、という事からまず入っていこうと思います。

 
 
 さて、ここ直近における「北斗の拳」関連の投稿においては、例えば南斗六聖拳で言えばシンにレイという名をなぜまたまたここで出ださねばならないのか、という風にしつこく思われるかも知れません。

 

 がしかし、実は私もリアルタイムで見てきた「北斗の拳」のテレビアニメにおいても、今回のユダを始めとして、南斗六聖拳に代表されるべく人物の「回想編」みたいな感じの話しが数回あって、それこそがむしろこの「北斗の拳」の物語をより一層質の高いものとしてくれているな、と考えた上での投稿をさせていただいております。

 
 言い換えれば、「北斗の拳」のケンシロウにとって宿命的に乗り越えなければならなかった強敵達の美学の次元での生き様を今一度振り返ってみよう、と私なりに考えているのです。



 「北斗の拳」の登場人物の中でも、特に南斗六聖拳については、平和を志す側(レイ、シュウ)と、覇権の野望を持つ側(シン、サウザー)という風に大きく二分されました。

 
 すなわちユダは後者の側に付き、自らをして「この世で最も強く、美しい男」との極度も言えるナルシストな性格も相まって、その覇権の野望は益々膨らむばかりだったと思われます。

 

 そのため「北斗の拳」においては、ユダという存在もまた、レイやシュウとはむしろ対照的に、一種の乱世における嫌われ者の敵キャラとして認知されているようです。

 
 しかし、例え一見やり方が汚いと思われようが、そんなキャラクターの枠組みは度外視して見つめ直してみると、少なくともレイの義に当てはまるべく役割がユダにも何らかの型であったことが、「北斗の拳」の物語においては紛れもなき真実です。

 

 そんな視点を基に、ユダの「北斗の拳」の物語における、妖星としての宿命は如何なるものであったのか、という事ですが、怪しいと言わせるほどの異端児的な存在として、レイにも異常なまでの対抗意識をもってして、その義の宿命を目覚めさせる役割をしたというのがまず、外せない1つの焦点となってくれております。

 
 かくして、「北斗の拳」ではユダにより、レイを宿命の対決まで導いたのですが、更に高い視点に立ってみると、このユダは「北斗の拳」の物語自体においても、実は更なる重役を果していたのではないか、という事です。

 

「北斗の拳」の妖星ユダはレイとの対決により、主人公をも宿命づけた

 この妖星ユダ本人としては、実は直接的にはケンシロウと拳を交えてはいないものの、レイとの対決を展開することにより、これがまたケンシロウにとっても今後のゆく道を決定すべく一大場面となってくれたな、という感覚も同時に存在します。

 
 というよりもそれ以前に、「北斗の拳」においては、実はこのユダについて最期を間近に迎えたレイの口から、ユダが拳王ことラオウと手を結んで覇権を目指すことによって南斗六聖拳は崩壊に導かれ、その悲劇は殉星のシンを始めとして、今まさに序章の幕を開けたとの証言がなされました。

 
 この証言からはまた、「北斗の拳」でのユダの役割がいかに主人公のケンシロウにとっても裏でその宿命を目覚めさせるための重役であったか、という事も読み取れます。

 

 したがって、レイからもケンシロウは言うまでもなく闘いというものを学んできて、最期を迎えたレイとの場面では、救世主として果てしなき宿命の闘いを勝ち抜いていくことを約束したのです。

 

 「北斗の拳」ではユダは確かに自ら妖星の宿命とは、裏切りであったり知略であったりと言っております。

 
 
 そのユダとしては、結果的にはケンシロウをもまたゆくゆく勝利へと導いていった存在であり、レイの義の星の強さを潔く認めたユダは、自らの妖星としての宿命を果したことを悟った上、かつて自らの帝国の捕虜であったマミヤに対しても自身の弱さを認めて、その生涯に幕を閉じたのでした。

 
 「北斗の拳」の物語の愛好家達の間では、ユダという存在がいかに嫌な奴で苛立ちすら感じるような存在であったとしても、今回お話ししたように、ケンシロウの重役のためにも一役買ったという、なくてはならない存在でもあったという事です。

 

 我々の日常生活においてももし、何か嫌われ役である相手が現れた時は、それが一体何を意味しているのかという事も一旦考え直した上で、以下に上手く向き合っていくか、という事もまた「北斗の拳」のユダから学び取れるような感覚でおります。



 毎度紹介している「北斗の拳」の物語ですが、以下よりアニメのご視聴が可能です。👇


 ※以上に紹介した内容としては、「徳間書店」より2004年に初版発行されたコミックからの情報です


 従って、原作とは場面が異なる場合もあります。

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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