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「北斗の拳」で妖星ユダの刻印が語った、乱世における裏切りの真相

2019/06/05

 
 今回は「北斗の拳」の物語においても妖星のユダという、またまた南斗六聖拳の中でも乱世においては実は裏で糸を引いていた、といわれる人物についてのお話しです。

 
 したがって、この度の話題の主旨としては、かつてこのユダがマミヤを始めとして、かつて拉致し続けてきた女たちに刻印された「UD」の紋章がいかに重大なものであったか、という事も説いていくことになるのでは、と考えています。

 
 併せてまた、「北斗の拳」の物語についての復習になるとは思いますが、北斗神拳が「陰」の世界に対して、南斗聖拳は「陽」の世界を司る拳法として、「北斗の拳」の乱世における役割を果たしていたと、語られています。

「北斗の拳」で、妖星ユダによる南斗六聖拳崩壊を示す刻印

 その中でも大黒柱的な役割をしていたとされる南斗六聖拳のうちの、愛に殉ずる殉星のシンに人のために犠牲を尽くす義星のレイ、そして今回紹介する裏切りの妖星のユダについては、愛好家達の間ではよく認知されていることだとは思います。
 
 
 「北斗の拳」における、南斗のその役割たるもの、北斗とは互いに手を取り合って、この世を守っていくはずのものでした。

 

 しかし、レイのユダとの対決の場面における証言によると、核戦争後の乱世においては妖星のユダは、核戦争後かの覇権を目指し天まで握ろうとする恐怖の拳王と手を結んだという事になっております。

 
 

 「北斗現るところに乱あり」「南斗乱れるとき北斗現る」の言い伝えの通り、ユダが南斗の崩壊の種をまいた、という真実が、あの刻印に記されている、という事です。

 
 従ってその刻印は、義星のレイ、そして殉星のシンの悲劇までをも物語ってきた、と考えられます。

「北斗の拳」で、妖星ユダの刻印が物語った、我々への教え

 「北斗の拳」では、ユダに限らず、紋章なり刻印というものを持っている登場人物がおります。

 
 主人公であるケンシロウの北斗七星を背負っているのと同様に、実は拳王ことラオウの冠にも、オリジナルの紋章が細工されているのが見えます。

 

 したがって、それぞれにとっての紋章なり刻印というものは、あくまで一人一人の運命づけられた生き様を語っている、と「北斗の拳」では我々に教えています。

 

 今回のユダの件について語るなら、自らが示したその刻印には、ただ「北斗の拳」における裏切りの星自というだけでなく、己自身の将来の陶酔感から来る一種の屈辱的な感覚をも物語っていたのでは、と考えられます。

 
 今更言うまでもなく、「北斗の拳」の物語においては、無秩序と化した凄絶なる乱世を生きていくには、一人一人が背負った役割に翻弄され、非情に徹しなければならない、いわばそんなご時世でした。

 

 復習にはなりますが、ユダという人物は「自分がこの世で最も強く、そして美しい」とまでのその並々ならぬ自己陶酔感ゆえに、清廉潔白であったはずの美女達を自らのモノとして、刻印を背負わせてきたのです。

 
 
 そしてそのユダの生涯の結末はと言えば、かつて激しく嫉妬してきた南斗水鳥拳のレイとの死闘において、素直にレイがこの世で最も美しい男であったことを称えつつ、自らの嫉妬と自己陶酔感に振り回された生涯を悟って旅立ったのです。

 

「北斗の拳」における、妖星ユダの刻印が示す役どころ

 

 「北斗の拳」の物語においては、このユダの生き様というものが、他人に対して嫉妬みたいなものに没頭し続けると、いずれはこういう結末を迎えるのだ、という風なことを教えてくれております

 

 人間というのは誰しもが承認欲求というものをそれぞれに持っているはずです。

 

 それ故に、つい他人の目も構わずに、無意識のうちにも高慢な姿勢がどこかで出てしまうことがあるかも知れません。

 

 ユダという人物は正しく、そんな性質の持ち主がゆえに、周りが見えなくなってしまい、自らの身の破滅を招いてしまったのです。

 
 
 ただし、かと言ってユダをだた単に悪役の敵扱いするのは、極めて偏った見方であります。

 
 なぜなら、「北斗の拳」においては、殉星のシンにせよ、サウザーにせよ各々が一つの宿命を背負っており、一人一人の誰がたとえ一人かけても、物語自体は成立しない、というべきものです。

 あくまでこの考えは、「北斗の拳」に限らず、どの歴史的最高傑作達に対しても、共通するのは疑いようがありません。

 


 また、別の言い方をするなら、「北斗の拳」の物語においてもユダという人物は、他の登場人物達とは一線を引くべく異質のキャラクターでありながら、実は我々にとっても以上のような焦点からは、決定的な見本になってくれたな、という事が、今回の投稿を通じて見えてきたようです。

 

  今回紹介した「北斗の拳」のアニメのご視聴については、こちらよりお願いします。👇

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  したがって、アニメとは場面が異なる場合もございます。

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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