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アイアンメイデン最高傑作「パワースレイヴ」をあなたの合わせ鏡に

2022/08/13

アイアンメイデンによる最高傑作もまた、本サイトにおいてはラウドネスと並ぶ肝心要な話題として、熱く絶賛紹介し続けて来ました。

 
よって今回はこのアイアンメイデン史上最も飛躍的なイメージが強く、当然のように絶対不可欠な最高傑作「パワースレイヴ」を改めて見直しおしていくとします。

 

もとよりアイアンメイデンとはヘヴィメタル界の変革者的存在として決定的な支持を受け続けては来ました。

 具体的には80年代幕明けと共に彼らはNWOBHMなる新ムーヴメントを引き起こし、以来アイアンメイデンは決して飽くことなく頂点を極めつつ進化を継続してきました。

 

言うに及ばずアイアンメイデンによる世界的な影響力も絶大なるものであって、彼等による最高傑作から影響を受けたバンドは例えばドイツはハロウィンやガンマレイ等々、実にピンきりでした。

 

ついてはこのアイアンメイデンによる実にピンキリなまでの最高傑作達の中から厳選し尽くした5枚目のアルバムとして「パワースレイヴ」(1984年発表)を劇的紹介により、我らの生き様とも照らし合わせていこうかと思います。

アイアンメイデン最高傑作「パワースレイヴ」の孤高な世界観を復習

 アイアンメイデンによる最高傑作「パワースレイヴ」とは孤高なる世界観とは言いましたが表現するなら「天高く翔け上がっていくような飛躍的感覚」と称するのが最善ではあります。

 

 みたいな視点に基づきあの最高傑作から厳選し尽くした名曲達を振り返りつつ、紹介していくとします。

 

 まずオープニングは「エース・ハイ」(邦題は「追撃王の孤独」)

 

 第二次世界大戦時における空中戦を劇的に描いた世界観でして、アイアンメイデンにとっては単なる最高傑作というより、へヴィメタル界における一種のトレードマークと称賛の名曲です。

 
 根本的に空中戦であること自体が高揚感を一層刺激するのは言うに及ばずで、サバイバル精神がいやが上にも引き出されていく感覚が消えることはありません。

 
 

 音楽性としてもまさにこの感覚に恥じることなくアップテンポで安定した疾走感、そしてヴォーカルとしても決してブレることなく安定した音程と声量、高音域で聴く者達の鼓膜を揺さぶり続けます。

 

 続く2曲目は「悪夢の最終兵器(絶滅2分前)」における、核戦争勃発寸前での極限なまでの世界を描いた最高傑作。

 

 具体的にはもともとある科学ジャーナリズムが午前零時の日付の変わり目で核戦争勃発のタイミングを「午前零時」と設定した上で、危機的状況を示したものでした。

 

 まさにこのタイトルだけでもそんな極限での命運を賭けた何とも言えぬ切迫感を感じずにはおられず、危機的状況において怯まず覚悟をもってして生き抜く世界観が表現されています。

 

 ⇒「悪夢の最終兵器」についてはこちらにも語ってあります

 

 最高傑作「パワースレイヴ」よりたかがこの2曲だけでも決して大げさではなくアイアンメイデンが天高くどこまでも翔け上がっていくかのような飛躍的進化を果したのが、身に染みて共感できます。

 

 さらにこのアルバムタイトルにある権力の奴隷から自らを解放していくためにも孤独との闘いを生き抜き、孤高へと進化していく。

 

 そんなアイアンメイデンによる先人としての半生がこの最高傑作に凝縮されております。

アイアンメイデンでの最高傑作と我らの生き様と照合させていく姿勢

 アイアンメイデンに限らずどんな歴史的最高傑作より学ぶに当たっても、今更ながら最も肝心な姿勢たるものを語っていきます。

 
 それは単に手本として学ぶ、という姿勢に完結させるものではありません。

 

 よくよく最高傑作を真似る、つまりモデリングすることこそが最善であると、私自身としてもこれまで幾度となく耳に穴が開くほど聞いては来ました。

 
 確かにアイアンメイデンともなればなおさらのこと、全世界の名立たるロックバンドより世代の枠を超えてコピーされ続けては来ました。

 

 それも決して猿真似なんかではなくかつ各々が自らのカラーを決して埋没させることなく、それぞれの最高傑作達における魅力を演出してくれて来たな、と今まで感じ続けて来ました。

 
 まさに上っ面だけの猿真似ではなく、モデリングするとはここにあり、という真実を教えられてきた事にも気付いたのです。

 
 そうです、モデリングするに当たってはここではたまたある歴史的な名言を紹介させていただきます。

 

 愚者は経験より学び、賢者は歴史より学ぶ

 

 これは現代ドイツ建国の父と称されてきたビスマルク宰相によるものです。

 

 即ち前者の「経験」とは自らの人生において体験してきた史実そのものを意味します。

 

 対する後者の「歴史」とは先人達の半生におけるモデルとして我らが見習うべく実録、と表現するのが相応しいところです。

 

 ここを今回の話題に当てはめてみますと、「アイアンメイデンの最高傑作を聴き続けていくにつれ、自らの半生における名場面と重複する箇所が発見できる」ということです。

 
 例えば前述の「悪夢の最終兵器」にせよ、私自身が前職にて暴走族風のワルとガチンコ対決を為した場面が甦ってきたり、という風です(まあ厳密にいえば、あの相手は右翼ともつながりがあったのですが)。

 

 そうです、アイアンメイデンの最高傑作もまた我が生涯にとっては照らし合わせるべく「合わせ鏡」のような存在なのです。

 

 あなたもまたこんな感じでモデルとなる存在と自らを照合してみることで、何かが見えてくるはずです。


 今回紹介したアイアンメイデンの最高傑作「パワースレイヴ」は下記よりご視聴いただけます👇

 

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カリスマ継承漢厳選の音の世界の楽しみ方

ヘヴィメタル文化の変革者アイアンメイデン。

全世界を舞台に我が国のロックの先駆者として、誇り高き闘いを生き抜いたラウドネス

時代に厳選されてきた強者達の音の世界の楽しみ方も紹介します。

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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