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レッドツェッペリンはこの最高傑作集を絶賛紹介です!!

2020/09/20

 

 今回はレッドツェッペリンの最高傑作の話題でも特にその歴史的な背景及びおおまかな全体像というものを改めて認識する、という狙いをもとに、歴代最高傑作集即ちベストアルバムという視点に立って、語っていくとします。

 
 これまで本サイトにおいては、レッドツェッペリン関連の話題については、例えば「レッドツェッペリンⅣ」や名曲「カシミール」等々、むしろ個別な最高傑作達に特化した話題が中心だったという感じでおります。

 

 まずその一つの理由としまして、レッドツェッペリンによる音楽的な性格によるものであります。

 
 レッドツェッペリンの場合、歴代スタジオアルバムにおけるコンセプト、という視点よりも例えば、「ロックンロール」「天国への階段」という風に、一つ一つの名曲達がむしろそれぞれ独立した型にて認知されている、というのが私なりに見出してきたところです。

 

 したがってそれ故に、いざ最高傑作集として選出していくともなると、これまた私による勝手な憶測ではありますが、さてどの曲を選曲し、収録の順序はどうするべきか・・・・・。

 
 みたいに迷ったのではないか、と考えられます。

 

 というよりもぶっちゃけ言ってしまいますが、私自身レッドツェッペリンに関しては何よりも名曲単位での印象が元々強かったため、最高傑作集という概念はほとんどありませんでした。

 
 


 以上のような動機より、今回は以前とは思考を切り替えてレッドツェッペリンという存在を見つめ直すことで、最高傑作集という視点から、またまた新たなる発見が生れるものだと信じて、語っていくことにします。

レッドツェッペリンの最高傑作集として絶賛紹介したいこの作品

 よってこれより、レッドツェッペリンが世に送り出し続けてきた、歴史的最高傑作達の厳選集として私自身としても選び抜いた、最高傑作集を紹介していくとします。

 
 その前に、今回紹介していくに当たっては、レッドツェッペリンの歴史を大きく二分して、「EARLY DAYS」(前編)並びに「LATTER DAYS」(後編)として、位置付けることとします。

 

 正しくこういう認識のもとにプロデュースされた、レッドツェッペリンの歴代最高傑作集こそが、例えばレッドツェッペリンという存在をあまり知らない人達にも、最も分かり安いだろうと考えた上で、話題に取り上げてみました。

 


 という事で、まずはこの最高傑作集シリーズの前編から、紹介していきます。

 

 そのタイトルの通り、1969年のデビュー第1弾「レッドツェッペリンⅠ」から、第4弾「レッドツェッペリンⅣ」までのアルバムより選び抜いた最高傑作集です。

 
 収録曲としましては、1枚目のアルバム収録曲「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」を始めとして、2枚目のアルバムより「胸いっぱいの愛を」や3枚目からは「移民の歌」等が代表的です。

 
 そしてこの前編のベストアルバム後半においては、「ブラック・ドッグ」「ロックン・ロール」、「レヴィ―・ブレイク」にクライマックスはかの「天国への階段」と、全盛期における盛り上がりさえも演出した、そんな仕上がりになっています。

 

 愛好家達にとっては、レッドツェッペリン史上なじみ深い名曲達を堪能できるに違いありません!!

 


 次に後編の最高傑作集を、紹介していきます。

 
 
 1973年発表の「聖なる館」から、実質上レッドツェッペリン最終のスタジオアルバムとなってしまった「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」までが対象の最高傑作集です。

 
 選曲としましてはザッと、「聖なる館」から「ノー・クウォーター」、「カシミール」に「アキレス最後の戦い」から「俺の罪」、そして「オール・マイ・ラヴ」に締めくくりは「イン・ジ・イヴニング」という風になっております。

 
 この後編としましては、よくよく聞いてみると前編でのキャリアにおける音楽性と比べてみて、ヘヴィメタル・ハードロックとしてのカラーだけが効きどころではありません。

 
 むしろ古典的なブルースとしての特色も強くなってきた、そんなレッドツェッペリンなりの音楽性の変化も味わえます。

 


 よって以上にお話ししたのが、今回レッドツェッペリン史上本サイトにおいて最も絶賛したい最高傑作集2枚であります。

 

 ただし、ここで1つ言っておきたいことがあります。

 

 前編と後編は、あくまで2枚組シリーズとして発売されたものではなく、それぞれが独立した別個の最高傑作集として発売されたものだという事です。

レッドツェッペリンの最高傑作集で、その歴史から学んだこと

 レッドツェッペリンにおけるメンバー達の活動は以前にもお話ししたことのある通り、実は波乱万丈の歴史でもありました。

 
 ロバートプラントとその妻達をも巻き込んだ事故による負傷に、プラントの愛息子・カラックの病死、そしてドラマーのボンゾのアルコールによる中毒死

 

 という風な、レッドツェッペリンを取り巻いてきた事情に関しても、過去にお話ししてきました。

 


 まさしく、此の世の酸いも甘いも味わい尽くし、言うなれば人生の天と地の差とはこういうものだ、と我々にも教えてくれたお手本でもありました。

 
 よってそんな山あり谷ありの、非情なまでの変化を生き抜いてきた、カリスマとしてのレッド・ツェッペリンによる実録こそが、今回紹介した2枚の最高傑作集から学び取れる、と言うところです。

 

 今回紹介した、レッドツェッペリンの2枚の最高傑作集「EARLY DAYS:ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン VOL.1」及び「LATTER DAYS~ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン VOL.2」のご視聴については、屈指の「ゲオレンタル」よりご視聴可能です。👇



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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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