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「北斗の拳」のシンの盟友・ダンテの野望とその策略の結末

2019/08/20

「北斗の拳」で、シンの同門でかつ右腕でもあったダンテとは

 「北斗の拳」の物語りに於いて、ケンシロウが最初に乗り越えねばならなかった強敵・シンのKING軍団の関連人物について連載してはいますが、今回はダンテという、これまたアニメのオリジナルキャラについて、お話ししていこうと思います。

 
何せ今回は、「北斗の拳」の中でも南斗六聖拳のうちの一人としてのシンの同門であったという人物であるがゆえに、そのダンテが強敵・ケンシロウのためにいかに闘い抜こうとしてきたか。

 

 そんな辺りを見直しつつ、ダンテの「北斗の拳」における役どころを発見していこうと思います。

 

 実はこのダンテが打倒ケンシロウのために尽くした手というものが、他のキャラとは少し違ったように見受けられるのです。

 
 ついでにまた、このダンテの外観としては、一見知る人ぞ知る、とある有名プロレスラーをモデルにしたキャラとしても、認知されておりました。
 


 村の平和を守る立場のデュランという人物とはかつての仲間であり、混乱の時代においてはダンテはそのデュランと共に邪道に走ってきた、とされています。

 
 がしかし、デュランは一体如何なる動機からか、人を助けるために尽くす義の道を選択し、医師として村人たちから信頼を集めていたようです。

 
 

 ダンテはまさにそのかつての仲間であったデュランを利用してケンシロウを倒そうと企てていたのです。

 
 ダンテなりの手口としては、デュランを使ってケンシロウを誘い、火山の火口に沈めようというものでした。

 
 実はこの手の策略というものは、「北斗の拳」の歴代の場面をよく見てみると、所々で出て来そうな感じではあります。

 
 従って、今回のダンテなりの手口としては、中々自分の力と立場を利用した狡猾なものであり、あの手この手を使って南斗かケンシロウを倒そうとするものでした。

「北斗の拳」での代表的な策略家だった、ダンテの無残な結末

 この「北斗の拳」の中でも有数の策略家だったダンテに翻弄されたデュラン側としても、勿論自らの命を懸けて、あの手この手でケンシロウを倒そうとしていました。

 
 ある時はケンシロウが寝泊まりしていた小屋にダイナマイトを仕掛けましたが子供たちに見破られ、ついにはケンシロウを火口近くまで誘うことになりました。

 
 ケンシロウには薬草を取りに行く、と演技をしていましたが、そのスキにダイナマイトをしかけて、ケンシロウを爆破しようとしました。

 

 そこでダンテが現れて、デュランがケンシロウを倒したことを祝福されますが、ダイナマイトがケンシロウに通用するはずがありません。 

 
 ダンテ達の攻撃をかわしつつ、崖から這い上がったケンシロウは、デュランの行為を不可解に思い事情を聴きだそうとしていたその時、ダンテが部下たちと共にデュランを助けに来た子供を人質に取り、ケンシロウに火口に飛び込む要求をしました。

 
 がしかし、そこでダンテに翻弄されていたデュランが目覚めて子供たちをかばいましたが、ダンテとその部下達が放ったブーメランで倒れてしまいました。

 

 

 よってここより、「北斗の拳」ではお決まりのケンシロウの怒りが頂点に達した服破りから、ダンテを倒す場面に突入したのです!!

 
 流石は南斗六聖拳のシンとは同門であったダンテだけに、持ち技である南斗百斬拳のその動きは、あくまでも力任せではなく、全ての拳法の極意に通ずるものがあったという感じです。

 
 その百斬拳で、一時はケンシロウを圧迫し優位に立ったかのように思われました。

 
 がしかし、結果的には秘孔を突かれてダンテ自身の意思とは無関係に足が火口へと進んでしまい、そのまま無残な最期を遂げたのです。

 
 そしてこの時、まさにケンシロウからは「北斗の拳」の物語の中では、むしろ定番ともいえるセリフが飛び出したのです!!

この世に俺より強いものはいない、との名ゼリフですが、これまた正しく「北斗の拳」においても怒りは心身ともに鋼鉄と化す、言い換えれば魂は肉体を超える、という風なところです 

 
 ダンテもまた「北斗の拳」の物語の中でも、野望と力により我が身を滅ぼした、悲しい結末を迎えてしまった一人ではありました

 
 このダンテの生き様に限っては、元悪友のデュランの存在によって、一層強調されている、と考えられます

 
 というのも、デュランとしては例えば「北斗の拳」の登場人物達の中でも、山のフドウやレイといった、かつて邪道に走って来た者が人間本来の義の心得に目覚め、他人のために尽くして殉じていった生き様とは大きく共通しているからです。

 
 この視点からしてみても、「北斗の拳」におけるダンテの役どころとしては、他のKING軍団の配下達のジョーカーやパルコム将軍といった重役達とも肩を並べるべく存在でもありました。

 
 併せて、その知恵の働かせ方を考えても、ダンテはいかに有能の持ち主であったか、という事がいかにも口惜しく感じます。

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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