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レッドツェッペリンはこの最高傑作で、歴史的節目を迎えました

2020/08/11

 

 今回もまたまたレッドツェッペリンに関する話題として、以前のような黄金期を支えて来てくれた代表曲達とは異なり、レッドツェッペリンが一つの時代の歴史に幕を下ろした節目について、語っていきます。

 

 ここでこれまでの、レッドツェッペリンに関するおさらいをしていきますが、彼らによる最高傑作達とは、むしろアルバムというよりもあくまで一曲一曲そのもののイメージの方が強い、というのが私なりの感覚でした。

 
 そここそがまたまた、他の例えばアイアンメイデンなんかのアーティスト達とは決定的に差別化すべく視点だったようです。

 

 一方で今回ばかりはクライマックスと言うこともあり、さすがに実質上ベストアルバム的な性質を持つ最高傑作として、紹介していく型にはなります。

 

 元々レッドツェッペリンによる最高傑作達を語るに当たっても、愛好家達に限らずあくまで音楽というジャンルの枠を遥かに超越して、もはや世界が誇るべく芸術文化的な次元で捉えてこそ初めて、その価値が理解できるというものでした。
 

 
 ここで改めまして、そんな視点に立ちつつ、レッドツェッペリンもまた一大節目のクライマックスを飾ることとなった、最高傑作を紹介していきます。

 レッドツェッペリンによる歴史的節目の最高傑作発表と、度重なる局面

 
 レッドツェッペリンなる無敵のカリスマとしてもまたまた、1980年に活動休止をするまでの間、全世界的に手厚い指示を受け続ける半面、度重なる苦難をも乗り超えてきました。

 
 こんな書き方をすると、何だかマイナスなイメージが先行してしまい、当記事を読みにくなってしまうかも知れません。

 
 しかしあくまでも、度重なる困難もまた、レッドツェッペリンにおけるカリスマ生涯の出来事として、目を逸らすべきではないと言うのが、私なりの姿勢でもあります。

 

 話は遡りますが、レッドツェッペリンは全世界の先導を切るべく、新たなる音楽文化の開拓者として1960年代後期に劇的な第一歩を踏み出しました。

 
 
 以来「ロックンロール」「ブラックドッグ」、そして「天国への階段」「移民の歌」という風に、名立たる最高傑作達を提供し続けてくれて、わずか数年の間にその無敵なるカリスマとしての地位を不動のものとして構築しました。

 

 この輝かしき黄金期を飾った一方でまた、70年代半ばにおいてはプラントが自身の妻とペイジの娘をも巻き込む事故を起こし、ワルドツアーが延期になってしまったこともあります。

 
 まさにこのバンド史上最大とも言うべく局面にも折れることなく、1976年には7枚目の最高傑作としてのアルバム「プレゼンス」をリリース、イギリスのチャートでも最高位1位も記録しました。

 
 こうしてツアーも決行され、見事困難を乗り越えてそれ以降も突き進んでいくと期待されていたレッドツェッペリンでしたが、またまた翌年の1977年には、ショッキングな出来事が降りかかりました。

 

 というのも、プラントが息子のカラックを感染症で亡くしてしまい、失意のどん底に落とされてしまいました。

 
 併せて、当時のイギリスにおける音楽業界としましても、新勢力として台頭してきたパンクのムーヴメントに押され続け、レッドツェッペリンはオールド・ウェイヴとして憂き目を見るようにもなっておりました。

 

 そんな事情もあって、レッドツェッペリンが「プレゼンス」に次ぐ最高傑作「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」発表までは、今までにはなかった3年のブランクを要しました。

 
 
 つきましてはこれより、結果的に不本意にもレッドツェッペリンのその歴史に1つの幕を降ろすこととなってしまった、最高傑作を紹介していきます。 

 

レッドツェッペリンのクライマックスを飾るべく、これらの最高傑作達

 レッドツェッペリンが、その無敵なるカリスマとしてのクライマックスを飾ることとなった最高傑作とは、実質上2作であったとの見解に基づき、紹介させていただきます。

 

 その第1作とは、1979年に発売された「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」でした。

 
 この最高傑作における聴きどころとしては、「オール・マイ・ラヴ」「イン・ジ・イヴニング」です。

 

 前者としましては、キャッチ―でピュアなラヴ・ソングとしての性質を持つ傍ら、天国へ旅立った息子のカラックに対する、プラントによるなけなしの想いが込められております。

 
 また、後者につきましても、特にバンド初期においてはまず味わえなかったような、ブルージー且つヘヴィなロックンロールといった感覚です。

 
 そこにおいては、プラントのヴォーカルとペイジのギタ―プレイ&サウンドによる、年季の入った何とも味わい深い、そんな無敵節が堪能できます。

 
 併せてこの2曲においてはまた、シンセサイザーの導入により、当時のモダンな技術をも先取りしていた模様であります。

 

 このアルバム発表当時では、あくまでバンドとしてもまさか最終のスタジオアルバムになるとは、思ってはいなかったはずです。

 
 実績的にも第8作目にして、アメリカ・イギリスの両国で最高位1位、そして我が国においても2位を記録したほどでした。

 

 この最高傑作発表の翌80年には、6~7月にかけて行われたヨーロッパツアーは大成功を収め、10月からは北米ツアーに81年にはイギリスツアーにアメリカの再公演も決定しておりました。

 
 しかし、そんな大規模なツアーのリハーサルを行っていた80年の9月に、ドラマーのボンゾことジョン・ボーナムが、アルコールに溺れ、リハーサルが難航を極めるという事態が発生しました。

 

 ボンゾはスタジオに向かう途中のパブで4杯のウォッカ、しかもスタジオでもウォッカを飲み続けていたと言います。

 
 こうして宿泊先でもまだまだ飲み続けていたボンゾは、9月25日に遺体で発見されました。

 
 死因は嘔吐物の吸入による肺浮腫で、検死では40杯以上ものウォッカを飲んでいたことも分かりました。

 

 ボンゾは享年32歳という若さで、残されたレッドツェッペリンの3名としましても何度もマネージメントとも話し合いましたが遂に80年末、存続不可能として解散声明を出しました。

 

 よってこのボンゾに対する追悼の意を込めて、発表されたもう1作のクライマックスの最高傑作が、82年の「最終章(コーダ)」でした。

 
 一見その邦題からはネガティヴな印象も受け、レッドツェッペリンとしてもまだまだ無敵節を提供し続けたかったであろう、と言うところです。

 

 しかし、此の世の全てには始めがあれば必ず終わりがあるというものであって、それを惜しむだけでなくあくまでも素直に受け入れた上で、このレッドツェッペリンによる歴史的な節目にも目を向けていただきたいところです。

 
 「最終章(コーダ)」の作風としましては、レッドツェッペリンの歴史における初期からの未発表曲が収録されていて、バンドのより質の高い音楽性を堪能することが出来ます。

 

 よっていかにレッドツェッペリンそのものが、従来のような型での活動はなくなったと言えど、彼らが生み出してきてくれた文化資産としての無敵節の数々は、あくまで半世紀以上にも渡って、全世界より不滅なまでの高い支持を受け続けております。

 

 つきましては今回紹介した、レッドツェッペリンの一大節目を飾るべくクライマックスの最高傑作2作のご視聴は、以下より可能となっております。👇


 

 

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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