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レッドツェッペリンの「プレゼンス」からはズバリ! この名曲

2020/07/09

 
 今回はレッドツェッペリンの中でも時期的そして音楽的にも洗練され、成熟へ結びついたとも称すべく通算7枚目のアルバム「プレゼンス」(1976年発表)及びそこから厳選した名曲を、紹介していきます。

 
 まずは、この「プレゼンス」なる最高傑作が、レッドツェッペリン史上における活動の中では、どんな位置づけにあり、またその価値はどういうものだったのか。

 
 さらにはまた「プレゼンス」からの名曲を紹介しつつその演出意図を解いていくと共に、この「プレゼンス」発表の背景にあった、バンドを取り巻く事情という視点からも、見つめ直していこうと思います。

 

 そのためにも、あえて再びレッドツェッペリンなる歴史の先導者的な存在が、1960年代末期に世に出て以来、いかなる無敵節としての名曲達を大衆に提供し、70年代という全盛期においては、どういうお手本的存在であり続けてきたか。

 
 ここをも解いてこそ、レッドツェッペリンによる最高傑作「プレゼンス」に関してもまた、新たなる発見というものが生れてくるものだと信じて、語っていきます。

レッドツェッペリンの「プレゼンス」と、その名曲が物語る一大転機

 今回紹介する「プレゼンス」が発表されたのは、1976年でしたが、実はこの制作前には、レッドツェッペリン史上最大の節目というべき、色んな意味での波乱万丈なる出来事が次々と起った、そんな時期でもありました。

 
 今更ですが、さらにその前に改めて、「プレゼンス」以前におけるレッドツェッペリンなりの軌跡たるものを振り返ってみることによっても、このアルバムの役割を発見していきたい、という風なところです。。

 

 まず世にレッドツェッペリンが姿を現したのは1969年、いきなりバンドは「レッドツェッペリンⅠ」、「レッドツェッペリンⅡ」という、2枚のアルバムを同年内に発表しました。

 
 ここを起点として、正しくレッドツェッペリンが後々数十年と音楽業界における無敵なる先人的存在として高く支持され、語り継がれていくことになりました。

 
 またそれらのアルバムからの名曲達としても、例えば「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」「ユー・シュック・ミー 」に、「胸いっぱいの愛を」といった最高傑作が見どころです。

 
 実績に関しては、2枚目のアルバムの方はアメリカとイギリスのチャートでそれぞれ最高位1位を記録し、第一枚目のアルバムと二枚合わせた売り上げとしては、2000万枚を超えたと言います。

 

 それ以降としましては、ザッと略しますが、「移民の歌」に「ブラック・ドッグ」「ロックン・ロール」にそして「天国への階段」といった歴史的名曲達が世に送り出され、以来アルバムの売上合計だけでも少なくとも数千万枚を記録してきました。

 
 勿論ツアーとしても全世界において熱く支持を受け続け、70年代初頭においても既に同じくハード・ロック文化の先駆者として高く支持されていたディープパープルと肩を並べるべく、音楽業界の頂点に君臨し続けて来ました。

 
 

 こうして世界的なトップアーティストとして活動を続け、70年代半ばの1975年にはレッドツェッペリン通算6枚目のアルバム「フィジカル・グラフィティー」の発表とも相まって、バンド史上それまでにはなかったような衝撃的な出来事が、次々と起こるようにもなりました。

 
 「フィジカル・グラフィティー」もまたアメリカとイギリスでそれぞれチャート最高位第1位を記録し、同年5月17日・5月18日・5月23日・5月24日・5月25日と5日間のコンサートがすべてソールドアウト、アルバム自体もまたそれまでと変わらず、高い売り上げを記録しました。
 

 

 その後、ペイジとプラントがアフリカ旅行を経て、ギリシャはロードス島にてそれぞれの家族と再会を果たしたのが8月4日でしたが、この時に彼らの家族を巻き込んだ、不慮の交通事故が発生したのです!!

 
 この事故でプラントとその妻が重傷を負い、このため生憎ワールドツアーは延期となってしまいました。

 
 好ごと魔多し、と言ってしまえばそれまでですが、レッドツェッペリンにとっての一つの大きな試練であり、この試練を乗り越えて生み出された最高傑作こそが「プレゼンス」でした。

 
 録音されたのは11月~12月にかけての、わずか3週間しかなかったらしく、またこの当時プラントとしてもケガが全快しておらず、レッドツェッペリンとしては依然と厳しい状況が続いていたとのことです。

 
 このような厳しい状況の下に生み出された、「プレゼンス」からの名曲達もまた、振り返ってみましょう。

 
 
 
 まず第1曲目は、「アキレス最後の戦い」です。

 
 疾走感あふれたヘヴィな曲調で、リズム的にもベースラインに代表される三拍子と相まって、これぞハードロック・ヘヴィメタル文化の原型的な一曲です!!   とお勧めできる音楽性です。

 
 ストーリー自体としましては、ペイジとプラントによるアフリカ旅行での思いを描写した上で、当時彼らが直面した未だかつてなき試練から折れずに這い上がっていこう!!   とでも言うべき、カリスマなりの無敵節が体感できる名曲です。

 
 この彼らの思いこそもまた、曲のタイトル自体にも決定的に記されている、という感覚です。

 

 そして2曲目は、「俺の罪」です。

 
 曲調から音質、そしてプラントによるヴォーカルの感情移入からより一層ブルースよりになった音楽性と併せて、カリスマなりに味わい尽くした生涯における渋み、苦みといったものも身に染みて体感できる名曲です。

 
 
 ついては、上記に紹介した2曲だけを振り返るに当たっても、それ以前には体感できなかったような、より質が高くて濃いレッドツェッペリン特有の生き様が味わえる新たな路線でした。

 

 以上をザッとまとめますと、レッドツェッペリンなる無敵のカリスマもまた、その輝かしい大成功を得てきた裏側には、人知れぬ危機的な試練をも決して屈せずに乗り超えてきた。

 
 したがって、それを実証した最高傑作がまさに「プレゼンス」でした!!

レッドツェッペリンの「プレゼンス」誕生劇とその名曲達を手本にして

 
 今回レッドツェッペリンなる無敵のカリスマによる最高傑作「プレゼンス」の誕生劇及びその収録曲達2曲を紹介してきて、ここで訪問者さん達にもお伝えしたい新たな気づきが生まれました。

 
 というのも、人生とはまさに振り子の法則である、という先人達の歴史による一つの教えです。

 
 「プレゼンス」こそがレッドツェッペリンにとっての一大転機になり得たとは話しましたが、これがあったからこそ、彼らは今日に至るまで、最前線と言わずとも高い支持を獲得できている、というべきでもあります。

 
 即ち、常に千変万化する世の中と併せて、我々の人生もまた振り子の如くプラスとマイナスを交互に行き来するものだ、という心構えがあってこそ、いかなる局面をも打破し茨の道をもモノともせずに勝ち抜いていける、そんなところです。 


 つきましては、今回紹介したレッドツェッペリン通算7枚目のアルバム「プレゼンス」は、以下よりご視聴いただけます。👇


 

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カリスマ継承漢厳選の音の世界の楽しみ方

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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