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古川登志夫氏と千葉繁氏が共演した、誇り高き英雄物語

2019/12/22

  

 今回はまたまた古川登志夫氏と千葉繁氏という二大英雄巨頭について、お話ししていこうと思います。

 
 なぜならクリスマスはすぐ目前に迫っていて、気が付けば小中学校は冬休みに入ってしまうこの時期の為に何か相応しいネタはないか、というのが頭に浮かんできました。

 したがって、この冬休みにも向けて「北斗の拳」のテレビアニメにおける話題から選び抜いて投稿することにしました。

 
 

 元々この古川登志夫氏といい、千葉繁氏といい、言わずと知れた声優界の巨頭達の2名でありまして、今ちょうどその英雄的存在について語るにも程よい時期かな、とも私なりに感じております。

 ここで古川登志夫氏と千葉繁氏が共演した「北斗の拳」のテレビアニメの名場面についていきなり語るよりも、それぞれの歴史に語り継がれるべく代表作についてまず、見直していくこととしましょう。

 

 まずは前者の古川登志夫氏についてですが、「うる星やつら」の諸星憧れる若者たちたるもまた、言わずと知れた代表的名キャラです。

 確かに、「北斗の拳」のシンのようなキャラとは一見大きく異なるかのように思われます。

 女遊びにくるっていて、いかにもチャラい役どころに思われるかも知れませんし、それこそシンや「ドラゴンボール」のピッコロみたいに、何か強大な戦闘能力の持主でもありません。

 
 

 にもかかわらず、女遊びにおいては半端なく己の信念を貫き通す、みたいなところが男らしい役どころであると、古川登志夫氏自身としても証言しております。

 

 また一方の千葉繁氏についても、「北斗の拳」における言わずと知れた定番中の定番役どころ以外にも代表的なものとしては、「ドラゴンボール」のピラフに、「うる星やつら」のメガネといったところがよく知られております。

 確かに千葉繁氏としては、「北斗の拳」以前にも古川登志夫氏とは共演同士の間柄でして、古川登志夫氏の視点からしてもいかなる資質の持主であるか、という風なところでもあります。

 それらの千葉繁氏にとって、古川登志夫氏との共通の作品の中でも、「ドラゴンボール」におけるピラフ役の代表作としての役どころについて着目せずにはおられません。

 その大まかな役どころですが、ドラゴンボールを集めて世界征服を目的に様々な悪事を企てる、という風なところでした。

 言うまでもなく、千葉繁氏による悪党を中心とした「北斗の拳」でのピンからキリまでの役どころについては今更言うに及びません。

 

 以上のような視点から、古川登志夫氏と千葉繁氏という二大英雄巨頭による歴史的代表作「北斗の拳」における役どころについて、語っていくこととしましょう。

古川登志夫氏と千葉繁氏による、「北斗の拳」での決定的な役どころ

 

 「北斗の拳」テレビアニメ第一部・サザンクロス編において、古川登志夫氏氏がKING軍団のボスで、ケンシロウの宿敵としてのシン、そして千葉繁氏がKING軍団の№2・ジョーカーとして、これまた言わずと知れた重役を果たしました。

 そこで再度改めて、前者の古川登志夫氏によるシンの役どころについて、おさらいしましょう。

 
 殉星の宿命を背負い、その生涯をユリアの愛の為全てを捧げたシンでした。

 でその最期としては、今まで自分が築き上げてきた巨大権力の象徴であったサザンクロスの居城から身を投げたのですが、この最期としてもあくまで、

 


 今までの自分の生涯に対しては、全ての責任を取る

 


 との揺ぎ無き意思に基づくものでした。

 

 また、このシンの役柄としても、先にお話しした「うる星やつら」のにおけるあたるのキャラクターとは大きく異なるどころか、古川登志夫氏にとっては、それまでにはなかったような印象でもありました。

 こうして、一見大きく異なるような役と思える一方でまた、繰り返しにはなりますが、古川登志夫氏なりにはこの両者とも自分の信念を貫き通す男らしさがあったなと、本人の証言でも伝わってくるところでもあります。

 
 
 またもう1名の千葉繁氏の役どころがまたまた、「北斗の拳」の中でもアニメオリジナルキャラという事もあり、歴史的に極めつけな役どころでもありました!!

 KING軍団の副官として、次々と部下達に裏切られて取り残されていったシンに対して、最期の最期まで身を捧げて忠誠をつくし、高潔極まりなき生涯を全うしました。

 
 まさにそのジョーカーの最後の場面としましては、ケンシロウとの死闘において、あくまでもKING軍団の主であったシンに報いるべく、誇り高き最期を望んで散っていったのです!!

最も千葉繁氏といえば、キャラ的にも「北斗の拳」ならではのザコを始めとした悪役たち、そして声自体のキャラとしても甲高い断末魔がトレードマークとして絶対不可欠でした。


 それがこのジョーカーともなると、渋みがありそして時としては二枚目というにも相応しいまでの、英雄的な風格を漂わせていたように感じ取れます。

 
 よって今回の視点より、「北斗の拳」とはサザンクロス編においては、古川登志夫氏と千葉繁氏が主人公であり、ケンシロウとの死闘においても、観る者達の痒い所に手が届くまでに、その重役を果たしてくれたな、というところでもあります。

古川登志夫氏と千葉繁氏が、カリスマ的地位を獲得するまで

 

 古川登志夫氏並びに千葉繁氏が、「北斗の拳」に代表されるべく歴史的傑作において、

 


 大衆より本格的な支持を獲得したであろう80年代に至るまでには、恐らく並々ならぬ叩き上げの下積みがあったであろう

 

 という事も、私としては最も重視したい焦点でもあります。

 

 まあ、これにつきましても千葉繁氏に関する過去の記事においては、何度かお話しさせていただいてはおりますが、一方の古川登志夫氏としてもまた、10代の前半期より芸能界を目指して劇団に入るなどして、あくまでも地味にコツコツとキャリアを重ねていったようです。

 そう言えば、とある投稿にて、若かりし頃の古川登志夫氏が時代劇にて、「北斗の拳」でラオウ役を務めたかの内海賢二氏と共演していた証明画像が見つかったりしたくらいです。

 まさしくこの古川登志夫氏なりの経歴についても、千葉繁氏についても以前お話ししたように、「声優に憧れる若者たちは、まずは役者としての現場を踏もう!!」という真実を語っているものです。

 
 したがって今回としましては、古川登志夫氏と千葉繁氏のその英雄的実録こそが、

 

 本物を得るためには、それこそ汗の滲むような下積みに下積みを重ねて、絶えず進んでいかねばならない

 


 という最大のお手本の一つであったな、というところでもあります!!

 
 今回のような視点を基に、私なりにこの年末の時期に紹介したいものとして、古川登志夫氏と千葉繁氏による「北斗の拳」における、サザンクロス編での英雄的な役どころもまた、下記よりご視聴いただけます👇

 
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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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