Just another WordPress site

「北斗の拳」紫光の将軍ソリアが辿った、高潔なる宿命

2019/10/06

「北斗の拳」新章において、ソリアが見せた元斗皇拳の威力

 「北斗の拳」新章では、天帝の名の下に帝都が築かれ、その組織関係図としても以前の拳王勢力やKING軍団などにはなかったまでの、複雑なものでもあったようです。

 
 こんな帝都の権勢の中には、実はファルコ以外にもソリアという存在もまた「北斗の拳」史上ケンシロウにとっては手ごたえのある闘いを展開してくれたものでした。

 

 このソリア、帝都においては紫光の将軍なる地位であり、登場当初としてはファルコ同様、元斗の定めに基づき北斗南斗を成敗する者とされていました。

 
 したがって、同じ帝都の重役達としても、明らかにジャコウとは本質的に異なるものであっただけでなく、「北斗の拳」における歴代の強敵達の中でも、有数な強さを誇った人物でした。

 

 おさらいにはなりますが、ケンシロウがアインの愛娘・アスカをマミヤとアイリが暮らす村に預けた際に、元斗皇拳のファルコの存在を聞かされたことになっています。

 
 その後、元斗皇拳の使い手で金色とも呼ばれるファルコの下にケンシロウが向かう途中で現れたのが、ソリアだったのです。

 
 まさにその金色のファルコに対し、紫の光を称するソリアの拳もまた、「北斗の拳」においてはケンシロウに対して優勢に立った名勝負を展開してくれたものでありました。

 
 この際にソリアが放った拳の技としては、流輪という紫の光であることが、テレビアニメからはうかがえます。

 

 元斗皇拳の神髄としては、闘気により体内の細胞を滅するところにあると言われており、かつては北斗神拳よりも格上の拳法であったとも伝えられております。

 
 このソリアが放った闘気により、ケンシロウが圧迫されての場面から、死闘の幕が開けたのです。

 
 ソリアとケンシロウのこの死闘の場面からは、恐らく「北斗の拳」におけるソリアの拳の格付けとしては、南斗六聖拳最強と言われた鳳凰拳のサウザーにも勝るとも劣らぬものであったというのもまた、私の独断と偏見によるところであります。

「北斗の拳」新章においてソリアが証明した、拳法の進化と最先端性


   最も、このソリアが登場したその際に放った元斗皇拳としても、ファルコ達の拳同様、どこかに一種の真新しさというものも感じ取れました。

 

 そう考えればまた、元斗皇拳の本質としましては、「北斗の拳」において現代文明が崩壊したとされるご時世でも進化していくものであった、と言うところなのかも知れません。

 
 ここで今更ながら改めて、「北斗の拳」においては陰と陽の関係にあったとされる、北斗神拳と南斗聖拳のそれぞれの本質というものを、振り返ってみましょう。

 

 まず前者につきましては、経絡秘孔を突き内部からの破壊を原型とする一子相伝の拳法でした。

 
 対する後者としましては、外部からの鋭い拳の衝撃による破壊を原型としていて、頂点に立つ6の流派を始めとして、実に108派まで別れていたと言われておりました。



 この主に2つの視点からすれば、元斗皇拳たるものは、闘気そのものを神髄としているところからも、陰と陽の神羅万象二極一対の心理の世界観を、はるかに超越したものであったという本質が、改めて実感できます。

 

 つきましては、元斗皇拳とは、あのご時世においては、最先端を走って来た拳法の代表であったと考えても的外れではないようです。

「北斗の拳」新章において、ソリアも盟友の為に高潔に殉じた

 こうして、あのように元斗皇拳こそが時代を先導すべく拳法である、と言わんばかりの質の高い奥義を見せつけてくれたソリアでした。

 
 しかしやはり常に自分より強い技の持ち主達と千変万化する試練の中で拳を交えてきたケンシロウにかなうものではありませんでした。

 

 北斗神拳伝承者がまさに無敵と呼ばれるのは、自分より格上の強敵達の拳を受けてみることにより、その拳がいかなるものかを見切っていく

 
 そういう風なところにある、というのが相応しく感じます。

 

 したがって、このソリアとの死闘にもより、北斗神拳の本質とすべきところがどこにあるのか。

 
 こんな「北斗の拳」ならではの、密度の高い知恵袋もここに隠されていたのて゛はないでしょうか。

 

 と、それにも増して着目したいのは、ソリアが元斗として、ファルコの為に我が命を捧げたという、決定的なセリフです。

 
 まさに一点の曇りもなき、ソリア自らの宿命に対する高潔な殉じ方であったというのもまた、この一大名場面において動かぬ証拠となったのです。 

 
 この高潔なる最期の場面こそがまさに「北斗の拳」においては、ケンシロウにとっての敵味方関係なく描かれており、代々に渡って語り継がれるお手本であることは、今更言うに及びません。

 

 ※以上に紹介した内容としては、「徳間書店」より2004年に初版発行されたコミックからの情報です

 

 
 したがって、テレビアニメとは場面が異なる場合も少なくはないですが、紹介させていただいた原作を基に、下記より👇「北斗の拳」のテレビアニメのご視聴をいただければ、何よりかと思います

 
 名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!!

月額利用料金は、2,189円(税込)です♪

無敵の物語は、こちらより体感いただけます!

「北斗の拳」に代表される無敵の最高傑作を体感する方法です。

 

美しきまでの漢達による闘い物語の宝庫です。

 

詳しくはこちらより⇩

 

カリスマ継承漢厳選の音の世界の楽しみ方

ヘヴィメタル文化の変革者アイアンメイデン。

全世界を舞台に我が国のロックの先駆者として、誇り高き闘いを生き抜いたラウドネス

時代に厳選されてきた強者達の音の世界の楽しみ方も紹介します。

詳しくはこちらより⇩

 

 

カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

カテゴリー