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「北斗の拳」の原作とアニメのあらすじの違いを超えた、物語の本質

2019/08/09


「北斗の拳」の原作とアニメとのあらすじの違いは、必然である

  こんにちは、カリスマ継承漢です。


 今回も私は「北斗の拳」関連の話題を紹介させていただきます。
 

 こうして、この物語を紹介して行くに当たっては、どうしても途中であらすじが前後してしまったり、また私自身がアニメのあらすじに従い情報を順番通りに拾えなかったりして、訪問者達を混乱させてしまったりするかも知れない。


 というのが、正直に思うところではあります。

 
 

 
 ただ「北斗の拳」の物語に限らずどの作品においても、あくまでもすべてが物差しで測ったように上手くはいかない、というのもまた現実ではあります。

 
 例えば、あらすじだけでなく、セリフそのものとしてもアニメにおいては大きく変えられていた、という事が「北斗の拳」の物語においては頻繁にあります。

 
 
 正直なところ、私自身としてもここのセリフは原作のままにしておいてほしかったな、だとか、例えば雑魚キャラがケンシロウの強敵の一党であったりと、アニメのあらすじについていけなかったりしたこともあります。

  

 多かれ少なかれ、愛好家達に限っても誰しもが必ずやそういう風な個人的な感情というものを避けては通れません。

 
 しかし、にもかかわらず「北斗の拳」の原作に沿いつつアニメのあらすじを辿っていくことにより、あくまで原作にはなかったアニメのキャラを楽しめたりすることも少なくはないのです

 
あわせてまた、そのことにより今まで気づかなかった「北斗の拳」の物語の新たな魅力というものが発見出来たりと、私はそういう感覚でおります。

 
 
 
 したがって、「北斗の拳」の物語に限らず、どの名作においても原作とアニメのあらすじの違いというものは必然であります。


 それに対してあれこれと理屈を並べるよりも、むしろ提供してくれた作品を素直に楽しむ、というのもまた私なりの姿勢であります。

「北斗の拳」での、原作とアニメのあらすじの違いを超えた演出意図

 ズバリ!!   こここそが今回ぶっちゃけ重点としたかったことでもあります。

 言い換えれば、原作では伝わりにくかった主旨を、アニメにおいていかに分かり易く伝えていくか。

 そのためにも、老若男女問わずに誰が見ても分かり易い展開にしていくことも、また避けれは通れなかったのだとも感じ取れます。


 先ほど物差しで測ったようには行かない、とは言いましたが、第一原作通りにアニメ化すること自体、中々難しいというのもまた的外れではありません。

 

 もっと言えば、原作では味わえないような、「ビジュアル的な感覚」をいかにして表現し尽くすか、を訴求するのもまたまた作者なりの演出意図であったとも読み取れます。

 
 また言い換えれば、動画には原作漫画にはないような、観る者たちを訴求するための醍醐味がある、と称するのも相応しいところではあります。
 


 一見私なりの独断と偏見に映るかも知れませんが、あくまで付け焼刃的な感覚は一切なく、訪問者さん達がそれぞれ自分なりの視点で作者側の意図を感じ取り、楽しんでいただければと思っております。

「北斗の拳」の原作とアニメのあらすじの違いに縛られぬ楽しみ方

 従って、ここまで来ればもはや、「北斗の拳」の物語をいかにして多角的かつ高い視点から眺めつつ楽しむことが出来るか。

 
 この問いに尽きると思います。

 
 実はここのところにこそ、「北斗の拳」のあらすじの食い違いというものをはるかに超えて、その物語の本質というものをどんどん見いだせるのではないかという事です!!

 

 よくよく考えれば、正直なところ「北斗の拳」のあらすじなりセリフがむしろ、アニメの方が分かりやすかった、という意見も少なくはないでしょう。

 
 ここでまた、「北斗の拳」の劇場版(1986年公開)のあらすじについても少し触れてはみますが、これぞいかにも「北斗の拳」の歴代メディア作品達の中でも、最も原作の殻を大きく打ち破ったような、そんな第一印象でした。


 そのあらすじに対しても、強い違和感を感じた愛好家達もいるか知れませんが、かつてなかったような「北斗の拳」の物語の醍醐味が楽しめたようにも感じました。

 
 
 例えば、ラオウがシンの居城に乗りこんで死闘を展開したり、牙一族の親分もまたラオウと闘ったりという感じでした。

 
 果てはカサンドラのウイグル獄長を倒したのは、あくまでケンシロウではなくレイだったのというのも、またまた衝撃でした!!

 そして極めつけは、あのハート様なるデブキャラがKING軍団における四天王ではなく、実はジャギの配下にあったというのも、驚きではあります!!

 あらすじの違いに対抗を感じるどころか、むしろ強敵同士の闘いにおける資質というものが、快く味わえたな、と未だに考えております。

 

 

 今回の話をまとめますと、「北斗の拳」の物語に限らず、いかなる名作においても作者の最も重視したい演出意図はどこにあるのか、それがまず1つです

 
 さらにはまた、その本質はどこにあるのか、という意識を持ってこそ、原作とアニメのあらすじの違いという枠を遥かに超えた新発見が出来るはずである、という事です。

 
 

 ※以上に紹介した内容としては、「徳間書店」より2004年に初版発行されたコミックからの情報です

  したがって、テレビアニメとは場面が異なる場合も少なくはないですが、紹介させていただいた原作を基に、下記より👇「北斗の拳」のテレビアニメのご視聴をいただければ、何よりかと思います

 

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カリスマ継承漢とは何者か

 

ここで私カリスマ継承漢が何ものであるか、ごく簡単にそのプロフィールを紹介させて頂きます。

まずは、私自身の経歴等の個人的な情報については、下記の通りです。

 

 

 

名前 : カリスマ継承漢

性別 : 男

生まれた年 : 1975年

 

前職 : 某コンビニフランチャイズチェーン店の経営主(15年)

 

 

 

影響を受けた、無敵の歴史的なカリスマ的お手本達

 

テレビアニメ

・「北斗の拳」及び「北斗の拳・2」

音楽

・ラウドネス

・アイアン・メイデン

まあ、数ある私にとっての歴史的に残るべく、無敵なるカリスマ的存在を絞り込むと、上記のような型になります。

 

 

 

という事で、ここでは私自身が「北斗の拳」を始めとする無敵のカリスマ達を語るに当たってまず1つ、

 

 

 

言うまでもなくこれらを始めとした存在が、私にとっての決定的な強みになってくれている

 

だからこそここまで投稿を継続でき、今後ともよりさらに高い無敵の存在価値を見出しつつ提供していこう、みたいな志が消えることはありません。

やれ無敵だ、無敵だと、偉そうに繰り返しているとは思いますが、仮にも私自身にとってのカリスマ的存在の最高峰を語り、

 

 

 

世の人達が苦悩に縛られずに道を開拓していけるための新発見を、たとえ少しでも生み出していく

 

というところこそが、私カリスマ継承漢なりの姿勢とするところです。

 

 

 

どの視点から見ても、現代社会は詰んでいる、と声高に言われており、勿論私自身がいくらここで発言したとしても、すぐに世直しを現実化することは不可能です。

ただし、だからと言って何も行動を起こさなくては、いつまでたっても道は開けず、苦悩に縛られたままの生涯で終わってしまいます。

それもまずは私自身が、先人としての究極の存在を語る立場にあっては、

 

本サイトの訪問者さん達一人一人のために、揺ぎ無く挑戦をし続ける

言いまとめるなら、「北斗の拳」「アイアンメイデン」という無敵のカリスマの語り部であることを通じて、私自身としてもまずは何より、繰り返しになるようですが、

 

このカリスマ継承漢自身が、「北斗の拳」「アイアンメイデン」始めとした、先人達による無敵なる歴史物語を語るに相応しい存在として、どうあるべきで、どの様に行動すべきか

 

という課題に対する学びというものもまた、一つ一つ着実に得ていく姿勢にて、本サイト「無敵なるカリスマ達の実録」を営んでまいります。

長々とお話しさせていただきましたが、私としては言うまでもなく、情報発信をすればそれでよし、等とは思ってはおりません。

 

少しでも多くの人達に対して、以上のようなカリスマ継承漢なりの魂が届けば、という風に思っております。

 

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